
はじめに
このたび、とちぎテレビの夕方情報番組「イブ6プラス」にて、株式会社粋農の取り組みと自社開発の農業経営支援サービス「suino」をご紹介いただきました。
このような機会をいただけたことを大変光栄に思います。
番組概要

とちぎテレビ「イブ6プラス」は、栃木県で夕方に放送される地域密着型の情報番組です。「いいものSELECT」コーナーは、地域で活躍する企業・個人の取り組みや優れたサービスを紹介するコーナーで、このたび株式会社粋農と「suino」をご取り上げいただきました。
放送は「栃木イノベーションベース」プログラムとの連携企画として実現しました。
同プログラムは、栃木県を拠点に将来の地域経済を担う起業家を育成・支援するもので、
弊社粋農もその一員として農業分野からの事業創出に取り組んでいます。
番組名:とちぎテレビ「イブ6プラス」いいものSELECT 放送:2026年5月28日
株式会社粋農について
粋農のミッションは「農業を目指す仕事にする」こと。
農業法人が直面する以下の課題に、総合的なアプローチで取り組んでいます。
- 多職種・多作物の現場で進む経営の属人化
- 経営者の肌感覚に依存しがちな人事評価
- 栽培計画・経営計画・人事評価の分散による非効率
これらの課題は、農業法人が規模を拡大するほど深刻になります。「現場はベテランしかわからない」「評価基準が曖昧で採用・定着が難しい」「計画を立てても現場とのズレが生じる」——こうした声を受けて、私たちは農業経営の全体像を一つのプラットフォームで管理できる「suino」を開発しました。
番組内での「suino」アプリのご紹介

suinoは、中小農業法人の経営・現場・人事を一体化する農業経営支援クラウドサービスです。番組でご紹介いただいた栽培計画のガントチャート機能をはじめ、農業法人の経営課題を包括的にサポートする機能を備えています。
主な機能
- 栽培計画(ガントチャート式):作物ごとの作業スケジュールを視覚的に管理。誰が・何を・いつやるかを一目で把握できます
- 作業実績の記録と分析:現場の実績データを蓄積し、計画との乖離や改善点を可視化します
- 人事評価・スキル評価の体系化:属人化しがちな評価を客観的な指標と記録に基づいて体系化します
- 経営計画と現場の連動:売上・コスト・労務を統合管理し、経営判断のスピードを上げます
対象:年商1億円以上の中小農業法人を主なターゲットとしています。
また、2026年6月にはIT導入補助金2026の認定ツールとして正式登録されました。補助金を活用してsuinoを導入いただくことが可能です。詳しくはお問い合わせください。
代表メッセージ
株式会社粋農 代表取締役 池田岳斗
2025年6月の創業から1年が経ちました。この1年間、農業法人の経営者・現場スタッフの皆さまと対話を重ね、「計画と現場のズレ」「評価の曖昧さ」「情報の属人化」という課題が、どれだけ多くの農業法人に共通して存在するかを改めて実感してきました。
suinoは、そのような課題に正面から向き合うために生まれたサービスです。農業は「土地・作物・人」をすべて管理しなければならない、非常に複雑な事業です。だからこそ、経営者一人の経験値やカン・コツに頼らなくても、チームとして経営できる仕組みが必要だと考えています。「経営者が安心して生産と経営に専念できる環境をつくる」――このビジョンは、創業1年を経た今も変わりません。
今回、とちぎテレビ「イブ6プラス」に出演させていただいたことで、農業経営の課題とsuinoの存在を、より多くの方に知っていただける機会をいただきました。「栃木イノベーションベース」のプログラムの中で仲間と切磋琢磨しながら成長してきた経緯を、こうして番組でご紹介いただけたことは、大きな励みになっています。
今後はさらに農業法人経営の標準化・見える化を推進してまいります。
「農業経営を変えたい」「スタッフと一緒に成長したい」とお考えの農業法人の経営者の皆さまと、ぜひお話できればと思っています。
おわりに
このたびのご出演の機会をいただいた「とちぎテレビ」様
ならびに「栃木イノベーションベース」関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も、メディア出演・取材・連携のお声がけはいつでも歓迎しております。suinoの導入や農業経営支援に関するご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
