株式会社粋農は、株式会社FARMANと共同で、イヤホンを活用した作業管理プロジェクトを開始しました。
農作業中にスマートフォンを取り出して入力する負担を減らし、作業開始・終了、休憩、作業内容の切り替え、圃場単位の作業記録などを、音声操作・音声入力で自然に残せる仕組みの構築を目指します。
プロジェクトの背景
農業現場では、手袋、泥、水濡れ、日差し、移動の多さなどにより、作業中にスマートフォンを操作することが大きな負担になります。記録のために作業を止めることは、入力漏れや運用定着の妨げにもなっていました。
今回の取り組みでは、FARMANの実際の農場環境で一部の作業者・一部の工程から小さく試験導入し、現場での使いやすさ、記録精度、負担感を検証していきます。
粋農の役割
粋農は、FARMANの現場で実際に使われることを前提に、イヤホン作業計測の設計・検証・改善・運用サポートを担当します。単なるシステム提供ではなく、導入後の現場フィードバックをもとに、使いづらい点や定着しにくい点を継続的に改善していきます。
本件の詳細は、PR TIMESのプレスリリースをご覧ください。
